混合廃棄物を分別|建築副産物を適切に処理する特殊機械

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産廃処理の許可申請

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産業廃棄物には様々なものがあり、それらを産業廃棄物処理するためには都道府県知事の許可が必要となります。これらの許可というのは、産業廃棄物処理だけでなく産業廃棄物の収集運搬を行う場合にも必要になるでしょう。その許可を得るための許可申請のことを、産業廃棄物収集運搬業許可申請と呼びます。
産業廃棄物収集運搬業許可申請には、扱う品目により異なる2種類の許可があります。その一つは、危険性のない産業廃棄物を運搬する許可申請である産業廃棄物収集運搬業許可になります。二つ目として、毒性・爆発性・感染性等の人体の健康に害を及ぼすものや危険を伴う産業廃棄物の運搬許可にあたる特別管理産業廃棄物収集運搬業があります。これらの収集運搬の許可を初めて申請する場合には、新規許可申請が必要となるでしょう。また、新規許可申請で許可を得たとしても、その許可には有効期限が存在します。その期限は5年と定められており、許可期限が切れる前に更新許可申請をしなければなりません。更新許可申請は許可期限の切れる3ヶ月前から行うことができます。また、運搬する内容を一般の廃棄物から特別廃棄物に変える場合においては変更許可申請を行ないます。運搬物の内容変更ではなく、事業自体からそれらの収集運搬業務を無くす際には廃止届を提出する必要があるので注意しましょう。多くの事業者の中には、これらの許可が中々取れない事業者も少なからずいるかと思います。その場合には、事業者の許可申請をサポートしてくれる業者を頼る必要があります。そういったサポート業者は、産業廃棄物処理に関わる様々な許可申請のサポートを行なっており、産業廃棄物処理を行う必要のある事業者の強い味方となるでしょう。